【在宅ワーク×育児】フリーランスママが実践している、仕事と育児を両立する工夫5つ
在宅ワークと育児を両立するために、私が実際に続けている工夫をまとめました。
現在、私は1歳の娘を保育園に9時〜16時で預けながら在宅で仕事をしています。
子どもの急な発熱などにより予定通りにいかない日もありますが、それでも無理なく仕事を続けるために意識していることがあります。
この記事では、1歳児育児中の今だからこそ実感している「両立のコツ」を5つご紹介します。
① Googleカレンダーで“仕事に使える時間”を整理して管理する
私のようなフリーランスの在宅ワークの場合、自由な時間で仕事が出来るため、自分で時間を管理することがとても大切になります。
私は娘が保育園にいる時間を、Googleカレンダー上で管理して先々の予定を立てています。
色分けして重要な仕事を見分けたり、定期的な仕事は「繰り返し」機能を利用して管理しています。

② 午前中を“重作業”、午後を“軽作業”に固定する
脳が一番冴えている午前中に、重作業(例えば頭を使う文章作成や、その日終わらせないといけない優先度の高い仕事)をまとめ、
午後は定期デザイン作業など、自分の中で軽めの業務に回す“時間帯をルール化”しています。
午後から眠くなって頭が回らなくなってしまうこともあるため、午前中になるべく集中する仕事から優先的に進めています。
③ 納期に“余白”を持つようにする
子どもはいつ体調を崩すかわからないため、納期前には予定に余白を残すようにするのもポイントです。
ギリギリなスケジュールの時に、イレギュラーな出来事が起きて一日作業が遅れてしまうだけでも、とても焦ってしまう状況になってしまいます。
急な休園・発熱に備えて、「前倒しで終わらせる習慣」がメンタルを守ってくれます。
③ 家事は“ゼロからやらない”仕組みづくりを徹底する
在宅ワーク中は仕事と家事の境界が曖昧で、気づくとあれこれ手を出してしまいがちです。
そこで私は、
- 食洗機使用
- 洗濯は乾燥機までセット→畳むのは夜の時間にTVを見ながら
- 掃除はお掃除ロボット or フロアワイパーで完結
など、「家事に時間を奪われない仕組み」を作りました。
家事を減らすことで、仕事と育児に回せるエネルギーが大きく変わります!
⑤ 自分にちょっとしたご褒美・息抜きの時間を忘れずに
仕事・育児・家事が同じ空間で進む在宅ワークは、気づくとずっと誰かのために動いてしまいがちです。
私は意識的に、下記のような息抜きできる時間を確保するようにしています。
- 甘いものやお家カフェで、ホッと一息つける時間を作る
- たまにワークスペースやカフェに行き、外で仕事する時間を作る
- 5分のストレッチを習慣作る
- 娘が寝てから夜の自分時間に、たまに友人と電話してリフレッシュする
心に余白ができると、翌日のパフォーマンスも気持ちも本当に楽になります!

まとめ
1歳育児と在宅ワークの両立は、毎日が予想外の連続ですが、
「少しの仕組みづくり」と「余白を持つ工夫」で、ぐっと気持ちを楽に続けやすくなると感じています。
私の実体験が、同じように頑張るワーママの方のヒントになれば幸いです。
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